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ゲゲゲの鬼太郎

映画『ゲゲゲの鬼太郎』について

さて、次にご紹介する井上真央ちゃん出演の映画は『ゲゲゲの鬼太郎』。原作は、古くから妖怪漫画の第一人者として活躍し続ける漫画家・水木しげる氏による、同名の傑作コミック。68年から約40年もの間、計5回に渡りTVアニメ化され、現在に至るまで幅広い世代から愛され続けてきた、お馴染みの作品です(*´∀`*)監督は、近年の映画作品では『釣りバカ日誌』シリーズなどを手掛け、TVドラマや舞台の演出家としても活躍する本木克英氏。出演は、ウエンツ瑛士・井上真央・大泉洋・田中麗奈・田の中勇ほか。井上真央ちゃんのメイキングは本当に一生懸命さが伝わってきます。個人的には、一反もめんのCGが気に入りました(笑)なぜかどこか愛くるしいキャラなんです。これはぜひチェックをしてみてくださいね(´∀`)

思い出

私が子供の頃は夕方くらいにTVでアニメを放送してましたが、そもそも今の子供達は「ゲゲゲの鬼太郎」って知ってるのでしょうか?まぁ知らなくても有名な?妖怪ばかりだから問題はなさそうですが(^ー^;)目玉おやじなんてご本人ですよご本人(笑)あれにはちょっと感動しちゃいました!妖怪モノはけっこう好きで、ホラーとは違う、妖怪の伝説には現代にも通ずるような社会問題や道徳とか今で言う環境問題もあったりしますし、何より日本の古典的ファンタジーですので(´∀`)それを最新のVFXで実写化です!とりあえずこの豪華出演者たちの顔ぶれだけでも魅力的ですよね(´▽`)

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あらすじ

妖怪世界で目玉おやじや猫娘たちとのんびり暮らしていた鬼太郎。そんな鬼太郎のもとに、人間界の小学生・健太が助けを求めてきた。彼が父・晴彦、姉・実花と暮らす団地では、テーマパーク建設のため、裏山の稲荷神社の解体工事が始まってからというもの、不気味な妖怪たちが出現し、住民たちを震え上がらせていたのだ。一方同じ頃、妖怪世界でも大事件に揺れていた。恐るべき魔力を秘め、地下深くに厳重に封印されていた“妖怪石”が忽然と消えてしまったのだった。やがてその妖怪石はひょんなことから健太と実花の手に渡る。妖怪石を狙う邪悪な妖怪たちの魔の手から姉弟を守るため、鬼太郎が立ち上がる・・・!!

ビジュアルの見どころ(1)

VFXも違和感があまりなく、ビジュアルへの拘りはなかなかのもの。西田敏行が大河ドラマと同じようなせりふ回しをするのには、ちょっと笑えます(´▽`)そして田中麗奈の猫娘の衣装が素晴らしいんです!他に声の出演でもデーブ・スペクターや立川志之輔など、クレジットを見なければ気づかない声が多かったかもしれません(笑)キャスティングがアニメのイメージをとても忠実な雰囲気で再現してるようで、違和感なく作品に入り込めました(*´∀`*)ちなみに井上真央ちゃんのセーラー服姿もとっても可愛く癒されましたが、逆に中村獅童の演じる大天狗裁判長の姿に、何ともいえない酷さを感じたのは、自分だけでしょうか( ̄ ̄;)

ビジュアルの見どころ(2)

私はこの映画で初めて知りましたが、鬼太郎の髪の毛攻撃って全部使い切ると丸坊主になっちゃうんですね(笑)また、彼にはちゃんと両目がありましたので、彼の目が目玉おやじになったという噂はあっさりと払拭してしまいました(^ー^;)余談?ですが、子供にせがまれてしょうがなく鑑賞したお父さんには田中麗奈の太股と猫ダンスがオススメです。

『ゲゲゲの鬼太郎』ストーリーの見どころ

映画のストーリーの見所は、大人の観点からすると、環境破壊や住民運動、バブル期を思い起こしてしまうテーマパーク建設のための地上げ行為、一方的な裁判制度、「憎しみは憎しみしか生まない」といった重要なテーマなどが絡んでいます。理解し難い部分も多く、大人が楽しむよりは子どもが鬼太郎の行動をどのように受け止めるのかという製作サイドの願いがあったのかもしれません。ネズミ男が妖怪石を盗んで換金した行為、小学生の健太が父親との約束のため妖怪石を秘匿し続けた行為、妖怪裁判で有罪判決を受けた鬼太郎と仲間たちがとった行為等々・・・貴方はどう感じましたか?

お気に入りのシーン

ウェンンツと井上真央ちゃんとの、報われない愛の物語にもなっていて、すべてが終わった後、鬼太郎のことを忘れ去った井上真央ちゃんが、何か思い出しかけて、そのまま現実に戻ってゆくシーンは、なんともいえない切なさを感じました(><。)他にも目玉のおやじや、一反木綿に乗ったときの疾走浮遊感、鬼太郎の家を取り囲んだ狐たちの特撮など、心地よいほどの映像もありました。もちろん一番の見所は鬼太郎の一瞬ハゲですが・・・笑

目玉のおやじ♪

甲高い声でいつもの「おい!鬼太郎!!」♪私はこの声が聞きたくて、劇場へ足を運んだと言っても過言ではありません(´∀`)アニメの初作から約40年に渡り、目玉の親父を演じ続ける田の中勇氏の声はいまも健在です。フル3DCGの目玉親父は、田の中さんの多彩な表現力や演技力により命を吹き込まれ、共演の役者さん達との絡みの芝居も何ら違和感を覚えることなく自然にこなす姿には、本当に感動しました(;∀;)

目玉のおやじと特撮

鬼太郎の髪のなかにひっそり紛れ込んでいたり、大好きな茶碗風呂に入ってくつろぐ場面にも癒されましたが、なかでも事あるごとに瞳の大きさが微妙に変化する様子には、“目玉=顔”である目玉の親父の心の描写がよく表現され、CG作成を担当された技術スタッフさんの芸の細かさを感じました☆一部では、取って付けた絵のようだという評価も小耳に挟む、実写とCGとの合成による特撮場面の数々ですが、私的には全般的にも、それほど違和感なく楽しむことができました(´∀`)

キャスト

  • ウエンツ瑛士:鬼太郎
  • 井上真央:三浦実花
  • 田中麗奈:猫娘
  • 大泉洋:ねずみ男
  • 室井滋:砂かけ婆
  • 間寛平:子なき爺
  • 田の中勇:目玉おやじ
  • 利重剛:三浦晴彦
  • 内田流果:三浦健太
  • 橋本さとし:空狐
  • 監督:本木克英
  • 脚本:羽原大介、本木克英
  • 企画:北川淳一・清水賢治
  • エグゼクティブプロデューサー:榎望
  • プロデューサー:石塚慶生・上原寿一
  • アソシエイトプロデューサー:伊藤仁吾
  • 音楽:中野雄太・TUCKER
  • CG:セントロ・デジタル・ピクチャーズ他日本を代表する28組
  • ビューティー・ディレクター : 柘植伊佐夫
  • アクションコーディネーター:諸鍛冶裕太
  • 製作者:松本輝起・亀山千広
  • 撮影:佐々木原保志
歴代朝ドラヒロインの面々