あまちゃんが観たいっ

気候、騒音、異臭、他人の視線や聞き耳、天敵など、立地条件によって異なる環境に対応できることが、昨今鹿嶋 田舎暮らしに求められている。

僕の初恋をキミに捧ぐ

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』について

井上真央ちゃんの魅力が満載の映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』。原作コミックは累計750万部超のベストセラーとなり、2007年には第53回小学館漫画賞を受賞した青木琴美のベストセラーコミック「僕の初恋をキミに捧ぐ」が井上真央×岡田将生コンビで映画化されました(´∀`)キャッチコピーは「僕たちの恋愛には、タイムリミットがある」。20歳まで生きられないことを8歳で知った逞(たくま)と、強がりながらも一途に彼を愛し続ける彼女・繭(まゆ)。羨ましいくらいどこまでも両思いな2人の純愛ストーリーです☆

主役

20歳までしか生きられないと宣告された少年とその少年に恋をした少女を描く究極のラブストーリーを井上真央ちゃんと岡田将生さんが演じています☆

魅力

この映画は作り手の意志と、キャスト、そして見る者たちの欲求がうまくあっていて、純粋に楽しいと思えるのかもしれません。が、この映画の場合はそういう風に取らえず、特に違和感なく、バランスもよく観ることが出来ました(´∀`)世界観はバランスよく成立しているし、後味もとても良いからです。たぶん、井上真央ちゃんや岡田君の芝居が、ある意味マンガ的だからかも??そして、親たちはみな紋切型だし、仲村トオルさんの演じる医者もちょっと頼りなさげな所がマンガチックですべての世界観がハマってしまっているんです♪

朝ドラ!大好き!

あらすじ

8歳の繭は、父が勤める病院で知り合った逞に恋心を抱くが、逞が心臓の病気で20歳まで生きられない事を知ってしまう。「大人になったら結婚しよう」そう約束した2人は、少しずつ大人になっていく。やがて、逞自身も自分が20歳まで生きられないことを知る。逞(岡田)は、繭(井上)を悲しませない為にも繭を遠ざけようとする。だが、繭は逞を追って同じ中学に入学する。そして繭に思いを寄せる同級生の昴(細田よしひこ)や逞と同じ病気で床に伏せる照(原田夏希)との出会いの中で、揺れ動く繭と逞。そんな2人に、思いもよらぬ報せが届く・・・。

見どころ

主演の二人のピュアでキュートな演技で、感動と爽やかさが残る作品です(´▽`)二人の父親役に仲村トオル(主治医で繭の父)、杉本哲太が配役されています。主人公が死んじゃうとわかっていても、悲壮感はなく、限られた時間を精一杯楽しく生きようとする姿勢が好ましく、ごく普通の高校生カップルのように喧嘩もすればアホなこともするのよね。それでも心の奥に互いへの切なくなるほどの愛情を隠しきれない二人の姿は好感度高いです!!

脚本

『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、玉木宏・宮崎あおい主演の『ただ、君を愛してる』と、監督(新城毅彦)、脚本(坂東賢治)、音楽(池頼広)が同じです。YUI主演の映画『タイヨウのうた』とは脚本家が同じで、舞台設定が湘南であるというところが共通していました。それだけに、清涼感ある雰囲気は、やはり健在です(´∀`*)特に音楽については、特に似ているなぁと感じました。おそらく、池頼広さんの映画音楽の特徴は、低音の弦楽器の音を多用することではないかなと思いました♪

ロケ地

僕の初恋をキミに捧ぐ」の撮影は、歴史とモダンが絶妙に折り重なる「鎌倉」で行われ、数々の名スポットが登場しています♪鎌倉界隈に2ヵ所あり、他の映画やドラマでも数多く使用されている“下り坂の先に広がる海のスポット”は、2つの高校のすぐ近くに存在。あまずっぱい青春時代の恋愛が脳裏によぎり、ドキドキする感情が蘇ること間違いなし(≧∇≦*)映画では繭と逞が「新婚旅行」と称してさまざまな場所を巡ります。ロケ地の中心となった湘南・鎌倉付近は都心からそれほど離れていませんが、自然が豊富で、街ものんびりしていて、気分転換にはうってつけの場所♪また、海沿いを走る江ノ電の、のどかな雰囲気も最高です(≧∇≦)

衣張山:幼い頃を思い出し、四つ葉のクローバーの神様の話をするシーンがありますが、ロケ地となったのが衣張山です。衣張山はハイキングコースにも入っていて、途中にも見どころが多いのですが、なんといっても頂上からの見晴らしは絶景。標高120メートルながら、由比ガ浜や鎌倉の街、さらには富士山を一望することができます。

新江ノ島水族館:2人が訪れた新江ノ島水族館は、イルカやアシカ、ペンギンのショーやさまざまな海の生き物の展示のほか、夜の生き物たちの生態を学ぶイベント「お泊りナイトツアー」を実施したり、パーティー、イベント開催のためにスペースを貸し出したりもしています。なお、レンタルスペースになっているのは、館内の水槽で最も大きく、映画の中にも登場する「相模湾大水槽」の前。ゆったりした気分で楽しいひと時が過ごせます(´∀`)/

主題歌

平井堅が歌う『僕の初恋をキミに捧ぐ』の主題歌、「僕は君に恋をする」は、大手着うたサイト「レコチョク」の着うたフルWEEKLYランキングにて初登場1位を獲得!また、「music.jp」や「SonyMusicFull」などの主要着うたサイトでも軒並み1位となったりと、大ヒットとなりましたヽ(*´∀`)ノ

原作者

原作者の青木琴美は1980年生まれ。「僕は妹に恋をする」、現在連載中の「カノジョは嘘を愛しすぎてる」など、「僕」「キミ」「カノジョ」などを取り入れた心憎いタイトルが多いヒットメーカー。愛媛県出身。血液型はB型。デビューは1998年、小学館の『少女コミック』増刊11月15日号にて掲載された「99のナ・ミ・ダ」。

原作者の青木琴美/コミック
  • 太陽がいっぱい
  • ジーザス!
  • 恋するハートがNOという
  • 明日、アナタが目覚めたら
  • イジワルしないで!
  • 朝も、昼も、夜も。
  • 僕は妹に恋をする
  • 僕は妹に恋をする 公式ファンブック
  • 僕は妹に恋をする ドラマCDシリーズ
  • 愛し方も分からずに
  • 僕の初恋をキミに捧ぐ
  • 僕の初恋をキミに捧ぐ 公式ファンブック
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる

キャスト

  • 井上真央/熊田聖亜:種田 繭
  • 岡田将生/小林海人:垣野内逞
  • 杉本哲太:垣野内稔
  • 森口瑤子:垣野内涼子
  • 細田よしひこ:鈴谷 昂
  • 原田夏希:上原 照
  • 窪田正孝:杉山 律
  • 寺田有希:田村結子
  • 堀内敬子:鈴谷良美
  • 山本學:鈴谷隆三
  • 仲村トオル:種田孝仁

スタッフ

  • 監督:新城毅彦
  • 原作:青木琴美「僕の初恋をキミに捧ぐ」(小学館フラワーコミックス刊)
  • エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
  • プロデューサー:畠山直人、阿部謙三
  • 脚本:坂東賢治
  • 撮影:小宮山充
  • 録音:益子宏明
  • 音楽:池頼広
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