あまちゃんが観たいっ

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『網引いちゃった!』と綱引き

『網引いちゃった!』見て、綱引きしちゃう?

ところで『網引いちゃった!』を見たら綱引きがしたくなりませんか?綱引きは地球の重力を利用した物理学的なスポーツってご存じでしたか?その法則にのっとった作戦を取れば勝てる可能性がぐっと上がるんです!!ここでは綱引き好きの私が綱引きで勝てるポイントをまとめましたので、運動会で是非力を発揮してください!

綱引きで勝つ【基本】

  • 大将の旗にあわせて引くこと。声をそろえること。これは大原則です。
  • できるだけ、摩擦の強い靴をはくこと。サッカーや野球をやっている子どもにはスパイクをはかせます。当然ですが、摩擦係数の高い履物をはいたほうが有利です。
  • 体重を重くすること。これは急にはちょっと無理かもしれませんが・・・。

綱引きで勝つ【チームの体重】

チームの合計体重を多くすればするほど有利です。が、それだけでは無いのが綱引きの面白いところです(´∀`)

  • 体重の軽いチームでも技術レベルが相当高いと、体重差が100kg以上あっても勝つ。
  • 体重が多いほど有利であるが、チームワークは体重以上に重要。
  • 両チームの技術レベルが同じなら、体重の多いチームが勝つ。

綱引きで勝つ【並び方】

  • 基本的には、前から背の高い順に並ぶ→前後の身長差が大きいと、ロープが凸凹して力が分散する。
  • 小学生は、前から背の高い順で中後半以降から背の低い順にする→後方に、背が低く体重も軽い小柄な子が集中するのを避けるため。
  • ロープが先頭から最後尾まで真っ直ぐになるように、全員が等間隔で並ぶ→ロープが曲がっていると力が分散する。
  • 適度な間隔はおよそ1.1~1.3m。ロープが短くて適度な間隔が確保できない場合は、ロープエンドを2m程残して等間隔で並ぶ。
  • 右利きの人はロープの左側、左利きの人はロープの右側に並ぶ。
  • 基本以外でも本人が引きやすい方で引けば良い。
  • 数が多く左右に振れる場合は、ロープの右左に並べるが交互である必要はない。
  • 男女混合の場合は男子、女子、男子と交互に並べ先頭と最後尾は男性にする。
  • 同性で選手に強弱がある場合も同様で、強い、弱い、強いと交互に並べる 。

綱引きで勝つ【手の形】

  • 基本は右利きの人は左手が前で右手が後ろ、左利きの人はその反対右手と左手は間隔を空けないで、くっつける。
  • 綱を余らせずに尻尾まで持つこと→綱全体の重量がかかるので、相手の負担が大きくなります。また、間隔があいていると引きやすいこともあります。
  • 右利きの人は綱の左側に、左利きの人は綱の右側につく。

綱引きで勝つ【握り方等】

  • 両手は内側に絞る!必ず素手で握る、軍手等は逆効果
  • ロープの握り方に気をつける。綱全体の重量がかかるので、相手の負担が大きくなり、また、間隔があいていると引きやすいこともあるので、綱は余らせずに尻尾まで持つこと。
  • ロープを脇でしっかりはさむ。左右の肩を後方に引き、胸を前に突き出す感じ。脇も第三の手です。

綱引きで勝つ【具体的なひき方】

一番大切なのが腰を落とさないことですヽ(・∀・)ノ腰を落としてしまうと腕だけの腕力で引くことになります。子どもの場合(大人でも)腕力よりも自分の体重の重力の方が大きいです。ですから、自分の重力をすべて綱に伝えるようにすればよいのです。まず、足は両足をそろえて綱に垂直になるように立ちます。足を前後に開いたのでは体重の重力がわずかしか綱にかかりません。そして、号砲と同時にそのまま後ろに倒れこみます。空を見上げるようにするのですそして、大将の旗にあわせて後ずさりしていけばよいのです。つまり、たまにテレビなどで放送されている競技綱引きそのままにやればよいのです(´∀`)競技綱引きで腰を落としているチームは皆無です!

綱引きで勝つ【基本フォーム】

さて、上記で基本をいくつかお話しましたので、次に実際に綱を引く時の基本フォームについてお話します。

朝ドラ!大好き!
体はどの向き?
  • 左右の肩の位置を同じにする(前後、上下共)
  • 左右の足の位置を同じにして、その幅は肩幅と同じくらいにする。
  • ちなみに初心者は上体が起き、左足が前に出て右足を外側に開き、右肩が左肩より下がる場合が多いです。これは避けましょう。
目線はどこに?

練習無しでブッツケ本番の場合は、この一言に限ります!!

  • 斜め上を見れば、自然に体軸が後傾になり体重を利用しながら引ける。
  • 初心者は上を見ると左右(特に左側)に体が振れ、同じ方向に引けなくなるので注意が必要。
  • 空を見て引く、引けた、また前を向く、これが戻される典型的な原因。
  • 最後まで空を見ること!(引けても上体が起きてしまわないように注意!)
しゃがみ方は?
  • スタートと同時にしゃがみ込み、両脚と上体を斜め上に伸ばし、これを繰り返す。
  • この時も体は正面に向け、左右の肩は同じ高さにすること。
全員で大きな声を出して引く
  • 声を出して運動したときの方が、何も声を出さないときよりも確実に、大きなパワーが出る。
  • また、大切なのは、声を揃えること。
ロープは斜め上に引く
  • 後ろへ引くのではなく、地面を踏みつけるように斜め上に引く。その時にロープや体が上に浮かないように注意すること。
  • 上記で説明した基本フォームとロープの握り方の維持が最も重要!
ロープの持ち方
  • ロープの握り方「ロープを脇でしっかりはさむ」を無視して、ロープを腰に固定して引く。
  • この時も体は正面に向け、左右の肩を同じ高さにすること。
  • 利点は引かれても体が「く」の字にならないこと、難点は難易度が高いこと 。
まとめ

以上、ずらずらーーーっとまとめましたが、これを実践したら、きっと今年の運動会の綱引きで勝てると思います!!・・・あくまでも素人の見解なので、保証出来ませんが(苦笑)

綱引きの時の「オーエス!」という掛け声は何の事?

皆さんは運動会で応援をする時、どんな掛け声を掛けて来ましたか? 運動会の応援では「フレーフレー」と声援を送り、綱引きの競技では「オーエス!オーエス!」と掛け声をかけることが多いのでは??『フレー』は英語のhurray(フレイ)が語源とされ意味は祝意・歓迎といった事なのですが、『オーエス』とは一体何の事なのでしょうか??

「オーエス!」語源

「オーエス!」には実は明確な語源がないんです!え??って思いませんか(°д°)日本の「そーれ」とか「せーの」といった掛声同様、周囲を鼓舞するのにちょうどいいフレーズなだけなのかもしれませんね。治末から大正初期、日本ではスポーツ自体が教育の手段として西欧から輸入されていたため応援用語まで外国語が採用されていたケースが多いので、英語説ではallout effort(全力を尽くせ)がオーエス!に転じたという説があります(・∀・)フランス語説ではOh, hisse(オーイス。巻き上げろ!・引け!という意味)がなまったという説があります。ですが、『オーエス!』ばかりは語源がはっきりとしない謎の言葉なのです☆う~ん、気になりますね(笑)

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